20代の仕事探しサポートガイド【転職・就職活動応援サイト】

*

20代の転職を有利にするための5つのSTEP

 ホップ・ステップ・ジャンプ、転職活動もこの動きに似た流れとなっています。もう少し過程は多いですが、どれかが欠けてもダメですし、欠けなかったとしてもパワーがこもってなければ、最後のジャンプがしょぼいものになってしまいます。こうしたところを意識して転職の成功を目指してみましょう。

転職準備から始める

 転職準備は勢いに乗るための助走。心や頭の中を整理し、目標を掲げ、その目標達成のための計画を組み、自らの位置を確認。これらがバランスよく揃うことで転職活動に勢いが出、次の一歩を踏み出せるのです。若ければ若いほど、この準備で気を抜くことはできません。

【参考記事】
20代が転職に備えるための自己分析
20代の市場価値は転職においてどんなものなのか
在職中に転職を考えるのなら気をつける
“転職活動は在職中にすべき”は本当か?その答えをここで出しておきましょう
“20代”は武器になりますが、転職・就職活動期間は経歴次第

求人情報を集めよう

 助走で勢いに乗ることで、求人情報の収集もスムーズにいくはずです。経験には少し不安がありますが、持っているスキルなどを冷静に判断でき、それに合致していると思えば、少々背伸びした求人にもトライしてみるべき。若いなりの思い切りの良さはここで見せておきたいところです。

【参考記事】
20代は転職においてどんな求人媒体を使うべきか
転職サイトの求人で見るポイント
転職においてのブラック企業

応募書類を作成する

 さらに勢いを増す為の応募書類の作成。助走の勢いをこの行程でも活かします。さらに企業研究によって得た情報を上手く融合させながら、魅力的な書類へと近づけていきましょう。写真や文字そのものの美しさなども気にし、20代らしいきめ細やかさも示しておくと好印象です。

【参考記事】
20代の場合は職務経歴書をどう書けばいいか
20代の職務経歴書はどこが見られるのか
履歴書と職務経歴書の違いとは

面接対策をする

 面接で、これまで準備してきたことや用意してきたものを全て発揮してください。100%の力が出せるよう、メンタルを鍛えておくことも忘れずに。志望動機などは暗記ではなく、本心として伝えられるような準備も必要。これらを踏まえ思い切り飛んでしまえば、転職の成功は間違いなしです。

【参考記事】
転職の面接ではどんな質問が出てくるか
面接前の身だしなみに気を使う
20代の転職で面接をする時にしてはいけないこととは

退職・入社準備について

 転職に成功しても、退職に失敗してしまっては後味が悪い。転職を競技に例えるなら、退職までが競技であり、礼を尽くして終わらなければ意味がありません。若い人ほどその意識が低い傾向があるのですが、転職活動と同じくらいの時間と労力を使いながら退職しなければ立派な転職活動とは言えないことだけは覚えておきましょう。

【参考記事】
退職の手続きについて考えることは
退社と退職の意味の違いは何か
転職先に途中入社をする場合の行動は
就職の失敗は人生の失敗?就職の失敗後に何をすれば良いか
20代で知らないのは恥ずかしい?試用期間の知識を持って就職しましょう
20代の転職で退職時に有給消化はできるのか

公開日:
最終更新日:2016/01/19