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面接でNGな言動とは?

   

ありきたりな言葉は面接ではNG

 面接は就職活動者にとって一番の鬼門であり、何よりも重要な就職試験です。面接一つで採用が大きく決まるとも言われ、どうしても採用されたい人はネットや就職サイトなどで相談し、返答された言葉をそのまま暗記して受け答えされている方がいらっしゃいます。ひどい人は、よく面接で聞かれるような質問の答えを調べておいてそのまま自分の状況に置き換えて答えてしまっているようです。

 就職サイトやネット掲示板などでよく見かける受け答え方を参考にするのは良いことですが、そっくりそのまま使ってしまうと、採用担当者にありきたりの言葉で返答しているだけと見ぬかれてしまい、『面接をやる気あるのか?』と不審がられてしまいます。

 当然、そのような人を採用しようとは考えていませんし、不採用になる可能性は非常に高くなってしまうのです。基本的に、ありきたりの受け答え方をそのまま使うのは、NG的な行為ですので、間違ってもそのまま使用しないように注意しましょうね。

自分の言葉で面接対応するのが好ましい理由

 面接の受け答えをする際には、間違ってもありきたりの答え方はNGと先ほどお話しました。つまり、自分の言葉に置き換えて受け答えする事が面接では好ましい受け答え方ということになります。では、なぜ、自分の言葉に置き換えて答えるのが好ましいのでしょうか?その理由として考えられるポイントをいくつか挙げてみましょう。

★ココがポイント
・自分の言葉の方が真剣な気持ちが伝わるため、入社の意志が強いことの証明になる。
・上辺だけでなく本心で入社したいという姿勢を感じさせることが出来る。
・他の人との差別化を図ることが出来、採用担当者に興味を持たせることが出来る。

 以上3点が主な理由として挙げられます。

 何よりも真剣に入社したいという意志を見せるには、自分の言葉で伝えなければ伝わりません。上辺だけの言葉を使ったとしても綺麗に聞こえるだけで、採用担当者はすぐに上辺だけの嘘の言葉と見破ります。逆に、不器用でも良いから自分の言葉で受け答えできれば、少なくとも上辺だけのいい加減な言葉には聞こえず、多少なりとも真剣であるという気持ちは採用担当者に与えることができるでしょう。

 他の人と差別化させることも出来ますので、たとえどんなにマニュアルや転職サイトなどの情報を参考にしたとしても、自分の言葉に置き換えて面接で受け答えするようにしましょう。皆さんが、面接で、自分なりの言葉を用いて真剣にアピールし、見事希望の就職を勝ち取ることを願っています。

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