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雇用形態を決めよう!

   

雇用形態について知る
 
 仕事を探すにあたって、まずは働く上での雇用形態を知らなくてはいけません。企業に直接雇ってもらう正社員、アルバイトやパート、もしくは派遣会社を通した派遣社員、さらには業務を委託されて働く委託社員など、働くといっても色々な雇用形態があります。

 女性は結婚して主婦になるといった道もありますが、基本的に男性の場合は定年を迎えるまで働きます。そのため、安定して定年まで働くといった場合には、正社員の方が圧倒的に有利になります。契約社員の場合には、企業に直接雇用してもらう意味では同じですが、労働契約において期間に定めがあるのとないので大きな差があります。

 また、アルバイトやパートでの勤務となると、正社員と比較して労働時間が少なくなりますので、多く稼ぎたいといった人には向いていなかいもしれません。

雇用形態を決める 

 就職活動をスタートする前に、働くための雇用形態を決めないとはじまりません。就職先を選ぶ上で雇用形態を決めていないと、求人情報を集めるのも効率が悪くなります。日本における雇用形態は色々あり、最近では非正規雇用の人が増えている現状があります。

 非正規雇用とは一般的に正社員以外のことで、派遣社員や契約社員、アルバイトやパートを指します。こういった雇用形態の場合には、正社員と違って給与が低かったり福利厚生が少なかったりします。それぞれの雇用形態によって色々な特徴があるため、まずは自分の現状と希望を考慮して決めましょう。

 とにかくフルでたくさん働きたいといった方には正社員が良いですし、すぐに多くの給与を稼ぎたいといった場合には、アルバイトなどを掛け持ちして働くのも一つの手でしょう。企業によって募集している雇用形態は様々ですので、まずは自分の働く形態を決めた上で求人情報を収集しましょう。

 ハローワークや求人サイトでは、条件を絞って検索できる機能が備わっています。ハローワークは無料にて求人を掲載できることから、利用する企業がたくさんあります。企業によって募集している雇用形態は様々ですので、条件を絞って検索しないと情報が多すぎて逆に大変になるので、検索の前に雇用形態を決めたほうが良いのです。

 - 就活前の心得

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